12月8日より部族の手仕事展始まりました。
皆様のお越しをお待ちしています。
11月~12月は展示会が続きます。
年内最後の展示会を新宿西口のクリスタルスポットにて行います。
取り急ぎのご案内です。
もしくは090-9133-9842 榊まで
本日ディスプレイ行いました。 一部お知らせいたします。
会場はこんなな感じです。(写真をクリックすると少し大きく見られます。)
このようなモノも展示しています。
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青森県南部町のギャラリーハッシャゲニアにて展示会終了しました。
「部族の用と美」というテーマで5回ほど展示を重ねました。
ギャラリー会場の田中邸は築130年の重要文化財クラスの貴重な日本家屋です。
何世代にわたってこの地で林業を営んでこられたため、使用している住建材は贅沢を極めた材木ばかりです。
また素晴らしいのはこの重要文化財的建造物で日々の暮らしを営んでいるということでしょう。
両親の代から工芸品好きだったようで、使われている日常の道具がどれも素敵です。
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これが「用の美の暮らし」といえるのでしょう。
このところ、都会のセレクトショップなどでも工芸品や手仕事を日常に取り入れるような提案がされているようですが
ここにはその本物があるという気がしました。
ですから、中途半端な「モノ」は弾じき飛ばされてしまいそうです。
「用の美」と何か?ここに居るだけでその本質が見えてくるように感じました。
同時に人とモノのかかわりを通じて、見えてくるものは何かを深く考えさせれれるようでした。
丸々10日間ほどこのお屋敷にお世話になり、家族の一員のような雰囲気で向え入れて頂いきました。
ここでしか出来ない展示と経験をさせて頂いた事に深く感謝していいます。
遊牧民のさまざまな毛織物は生活の道具としての用の美といえます。
キリム・絨毯・サドルバックや塩袋などを紹介します。
11月5日(土) 13:30~ 映像&トーク行います。
【遊牧民に欠かせない毛織物とは~。】
会場:ハッシャゲニア 田中邸
南部町福田間の原5-1 電話 0178-84-2520
今回は250点以上の絨毯・キリム・アクセサリー・バスケット(ボツワナ)・クバ布・スザニ・インドネシア絣布・
オリジナルジャジムバック等などたくさんの手仕事を持ってゆきます。
会場は重要文化財に指定された築150年の日本家屋です。ダーっと座敷が連なり、これ以上ない
贅沢な場所です。今回はこれまで集めた部族の用と美が凝縮されたモノ達を悠々と展示できます。
こんな会場はめったにありません。 是非ともお出かけ下さい。この時期の庭も見事です。
皆様のお越しをお持ちしています。
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昨年の展示会風景です。
明日22日(土)より30日日曜日まで、横浜青葉台中国家具の店エスニカさんにて【手仕事ライブラリー】
スタートします。
本日紹介する為の書籍や映像資料を搬入してきました。
今回参加するのは『手仕事フェスタ』メンバーのIMDOMOYO・OGURA・FUNNYFACE・KOKARI・ETHNICA&TRIBE
の6人の仲間です。
それぞれ専門分野の手仕事や現地などで入手した貴重な映像や書籍などが集まって来ました。
アジアを中心とした【手仕事世界の資料】がこれだけそろう事も、これまではあまり無かったかもしれません。
特にインドテキスタイル関係の書籍はとても充実しています。
また書籍に登場する布・民族衣装・家具・絨毯などの実物が周りを取り囲み、じっくりと裏を返して見たくなれば
微妙な感触や、肌触り、匂い、風合い、座り心地などを確かめられる・・・。
今までに無かった、ユニークなサロン風空間が出来上がりました。本場中国茶のサービスもあります。
書籍は100点以上ありそうですが、その一部はこちらからもご覧いただけます。インド関係書籍 中国関係書籍
詳しくはこちらからもご覧いただけます。エスニカホームページ
見て・聞いて・触って楽しめるアジアの手仕事ライブラリーです。
秋の夜長を過ごしてみませんか?
こちらで紹介&販売する書籍の一部です。
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詳しい解説はこちらから。書籍紹介 http://www.jutanya.com/book/
円高の今こそ洋書購入チャンスです。一点ものが多いのでお早めに!!!。
伝統とモダンが交差するまちの文化際≪神楽坂まち飛びフェスタ2011≫が始まりました。
http://machitobi.net/about.html
10月15日(土)~11月3日の期間様々な文化イベントが行われます。
≪伝統と文化のフィールド神楽坂≫
紅葉や漱石が逍遥した時代から、昭和の夜店の歩けないほどの賑わいまで、神楽坂は魅力あふれる文化発信のまちとしての役割を果たしてきました。坂と路地のヒューマンスケールな空間を舞台に、伝統的なものからモダンなものまでが幅広く交差して賑わっていたのが、神楽坂の良き時代であったのではないでしょうか?その姿は、決して過去のものはなく、実はいまも健在であり、古典芸能の深い文化層から、もっとも現代的でパワフルな文化層まで、掘り起こしてみれば、独自のバランス感覚で分布しているのが、神楽坂の姿です。
まち飛びフェスタは、そんな神楽坂らしさを継承し、伝統とモダンが一年に一度大きく交差してエネルギーを発信する手づくりのまちの文化祭です。天高くさわやかな秋の2週間を、ぜひ神楽坂でお楽しみください。
1999年から続く、まちの文化祭
「神楽坂まち飛びフェスタ」は、1999年7月に開催された「アートがまちに飛び出していき、まち全体がアートスペースになる企画~まちに飛びだした美術館」が、その後、神楽坂ゆかりの伝統文化芸能など様々なイベントを加えて発展継承されてきたものです。今年で第12回目を迎えることになります。特に、「まちに飛びだした美術館」から始まった「神楽坂通り700mをキャンバスとする路上イベント~坂にお絵描き」は、毎年まちの内外から多くの人々を集める神楽坂の恒例イベントとして定着しつつあります 。
会場は40番 ギャルリー煌(ふぁん)西アジアのクラフト展です。
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ギャルリー煌(ふぁん)のオーナー藤田さんとは10年来の知り合いですが、神楽坂では初めての展示です。
最初にオープンされたお店は小田急線の生田駅近くでした。
その後神楽坂に遷られて、服を中心としたギャラリー展開をされています。
今回は13回目となる神楽坂まち飛びフェスタに呼んでいただきました。
少し準備不足な感はありますが、八ヶ岳で家具工房をされている田原氏の特注家具のディスプレイに
キリム・トンボ玉・スザニ刺繍・イラクマーシュアラブ布・ジャジムバック・ミニアチュールなど
トルコモザイクランプなど西アジアの工芸品をこじんまりと飾りました。
秋らしい雰囲気となりました。 今後すこしづづ模様替えしながら続けたいと思っています。
皆様のお越しをお待ちしています。
秋晴れの爽やか気候のなか展示会始まりました。
ギャラリーぶらりさんは、かなりのキャリアと実績を持つ、手仕事を紹介する工藝ギャラリーです。
オーナのセンスとモノを見る目のレベルは高く、自らも染織作家と聞いていたので、
どんなモノを展示しようかとドキドキでした。
会場に着いてみるとさすがに素晴らしい茅葺屋根のギャラリースペースで天井が高く、
コンクリート打ちっぱなしの壁面が重厚なキリムやアフリカ布のともの相性がぴったりした。
オーナーやスタッフ皆さんの協力のお陰で、なんとか展示も落ち着きました。
今回はコンゴクバ王国の布と展示会にぎりぎりで間に合ったボツワナのバスケットを
組み合わせて紹介出来るのを楽しみにしていました。
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明るい日差しの中に、キリムやアフリカ布が気持ち良さそうです。
9月は台風なども来て、湿気が多かっただけにこの季節は虫干しにも最適です。
峠の高台にあるギャラリーは富士山も見える最高の眺めのテラスもあります。
このテラスにキリムがとても映えて、飛び切りのリラックスタイムが過ごせそうです。
部族の用と美 ~トライバルアーツ&クラフツ~
2011年10月6日(木)~10月17日(月) 午前10:00~午後5:00 火・水曜日 休日
会場:峠のギャラリーぶらり
電話:0551-32-5856 http://www.burari.info/
2011年10月6日(木)~10月17日(月) 午前10:00~午後5:00 火・水曜日 休日
西アジアの遊牧民達は7000年ほど前から、ユーラシア大陸を東西南北に移動していたようです。
遊牧とは、移動という行為が不可欠です。
生活の道具や財産は持ち運びに便利なものに変化し、住居はテント、多くの袋物が必要となりました。
必要最低限の持ち物は自然に用を越えた装飾が施され、それらは「用を超えた美」といえるかもしれません。
サドルバック・塩入れ袋・ソフレ(食卓用敷物)・紐類・敷物(キリム・絨毯・フェルト)など等
展示品はイランやアフガニスタンから収集した遊牧民が使用していた道具としての毛織物が中心に200点。
ツ黴 新作バックやボツワナバスケット、キリム&アフリカ布なども展示します。
近くにはアフリカンアートミュージアム
もあり現在2011年9月29日(木) – 11月28日(月)
AESTHETIC OF AFRICAN MASKS 『森林の美学:アフリカのマスク展』が行われています。会場:峠のギャラリーぶらり
電話:0551-32-5856 http://www.burari.info/
●世界各地の民族に愛用されたアンティークビーズ(とんぼ玉&天然石)
気軽なスタイルでも組み合わせられるようにアレンジしています。
紀元前出土のローマングラスをT-シャツに!
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写真左:ローマングラス (アフガニスタン)、ビザンチンビーズ(イラン)、イスラムビーズ(イラン&アフガニスタン)
ヴェネチアビーズ(イタリア)などなど世界各地のアンティークトンボ玉&ガラスネックレス。
写真右:カーネリアン(インダス)、瑪瑙(イラン)、琥珀(アフガニスタン)、山珊瑚(チベット)
ヤスィン(イラン)、トルコ石(イラン)など遥か昔の人々から愛され続けた、天然素材のビーズネックレス。
●イラン、アフガニスタンの遊牧民の暮らしからうまれた毛織物(キリムやジャジム)
革とキリムやジャジムを組み合わせる事で、軽くて丈夫。
カジュアルから和装にも似合うキリムバック!
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写真左:トルクメン族のテントベルトにスエードの組み合わせ。
写真右:クルド族やシャーセバン族のジャジムとラクダ毛のテント覆いやスエードの組み合わせ。
会場:ギャラリー瑠璃門 横浜市青葉区桜台4-48 電話045-982-3818 駐車場有り(台数に限り有り)
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colors of asia2 “Blue & White”
会期:2011年7月28日(木)~8月2日(火)
時間 7月28、29日 8月1,2日は12時~19時 7月30(土)、31(日)は11時~19時
会場:アジアンインテリアショップエスニカ 横浜市青葉区桜台25-5 桜台ビレジ1階(地図のページはこちら)
お問い合わせ:045―983―1132 メールの場合は、本サイトのお問い合わせフォームからお願いします。
青葉台エスニカでの展示会始まっています。
初日には多くのお客様にお越しいただきました。
会場の様子と展示品について少しだけですがお知らせいたします。
展示会は8月2日(火)までです。一部はアウトレットセールとなっています。皆様のお越しをお待ちしています。