イラン北西部~アゼルバイジャン(南コーカサス)地方の山岳地帯を移動するシャーセバン族のマフラシュ(布団袋)のサイド部分。 マフラシュと呼ばれる大型の立方体の布団袋を、ラクダ(ひとこぶラクダ)のこぶの両側に振り分けて持ち運
[...]クルド族ジュワル(部族の袋物)
イラン北東部ホラサーン地方のクルド族の典型的な穀物入れ袋(ジュワル)です。 ホラサーンクルド族はタテ90cmヨコ50cm程度の大型の袋物を小麦などの穀物を保管する為に作ります。 ほとんどのものがペアーで(一対)の2枚組で
[...]部族の毛織物の文様について5.
≪部族の象徴ともいえるサドルバック≫ サドルバックは遊牧民には欠かせない移動用の袋ですが、これらは時代が変わった現代の都市生活にも残されていて、イランやアフガニスタンを走るオートバイの荷台にはほとんどサドルバックが付いて
[...]部族の毛織物の文様について4.
≪遊牧系部族の存在≫ ~サドルバックから見る部族分類~ 部族絨毯のバイブルともいえる「トライバルラグ」のなかでジェームス・オピエ氏はトルコ系、ペルシア系やアラブ系など民族や部族を超えて共通したモチーフが見られると述べてい
[...]バフティヤリー族 トライバルグッヅ(袋物)
インターネットのサイトなどでも時々紹介されている、お馴染み?のバフティヤリー族のサドルバックの表皮(トルコ語ではへイベ)ペルシア語ではホーリジンと呼ばれる。バフティヤリーについてもバクチアリ・バクティヤリなどという表記が
[...]クルド(カラート)塩入れ袋 トライバルグッヅ
SOLD ありがとうございました。 イラン東北部ホラサーンの北端に位置するカラート地方の伝統技法による塩入れ袋。カラートとは「砦」を意味するが18世紀に西アジアを制圧したナーディルシャーの興したアフシャール朝の要塞があっ
[...]バフティヤリー族 サドルバックの表皮 トライバルグッズ
イラン西部を南北に連なるザクロス山脈を越えてイラク側~イラン側へと山越えの過酷な移動をする事で知られるバフティヤリー族の、大型のサドルバックの半分です。4000mに近いザダエクー(山)山頂付近を越えて移動を繰り返した来た
[...]ウズベク族マフラシュ表皮1.パイル
ウズベク族のマフラシュと呼ばれる袋物の表皮。トルコ語系の遊牧民であるシャーセバンやカシュガーイ族もこのマフラシュと呼ばれる箱型の袋物(布団袋)を織ることで知られる。特にシャーセバン族のマフラシュは多様な技法でメリハリのあ
[...]ウズベク族マフラシュ表皮2.トライバルグッヅ
アフガニスタンに住む、ウズベク族のマフラシュと呼ばれる袋物の表皮。トルコ語系の遊牧民であるシャーセバンやカシュガーイ族もこのマフラシュと呼ばれる箱型の袋物(布団袋)を織ることで知られる。特にシャーセバン族のマフラシュは多
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