ロウケツ染め布 ネットショップ最新情報

ロウケツ染め布中国貴州省苗族ロウケツ染め布。

中国南西部貴州省は、本来揚子江周辺に居た先住民族達が漢民族との抗争に破れ徐々に西南に移動し現在の山岳地域に移り住んだといわれています。
トン族や苗族など多くの少数民族が住む貴州省ですが、藍染めロウケツ染めによる苗族らしい飾り布です。
刺繍や織りなど多くの技法と圧倒的緻密さを誇るこの地域の少数民族ですが、嫁入リ道具として様々な布や衣装、布団皮などに優れた物を作るようです。

文様は中央とボーダーを持つ絨毯や更紗、スザニ刺繍などと共通点を持つ中心円と周縁というモチーフ構成になっています。

状態はほぼ完璧、深い藍色が良く残っています。

アイテム68.

ラカイ刺繍布

ウズベキスタン~タジキスタン国境の遊牧系部族ラカイ族のスザニ(刺繍布)。金属系の刺繍糸が使われているのため、婚礼用に刺繍されたものかもしれない。もともとスザニ(刺繍布)は婚礼の最に持参する伝統があることはよく知られている。このスザニも赤いフィールドに黄・緑・水色・白など華やかな色彩の絹糸が使われていて、華やかでお目出度い感じがする。刺繍はブハランコーチング技法がほとんどであるが、ところどころのアクセントにきりっとしたチェーンステッチも見られる。
よく見ると、デザインに上下があり上のほうはシンプルな▲のミフラブデザインがあり、室内の壁飾りだったのだろうか?ツ黴€

<アフガニスタンの刺繍フォトアルバム>ツ黴€

●産地:ウズベキスタン~タジキスタン
●部族:ラカイ族
●年代:1960年頃~
●素材:木綿地に絹糸刺繍
●サイズ:50x50cm
●技法:ブハランコーチング
●価格:お問い合わせ下さい。

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  • ミフラブデザイン

    チルピィモチーフ

    ボーダーモチーフ

    金属糸刺繍

    ブハランコーチング(刺繍)

    花文様アップ

    アイテム61.

    ウズベクマフラシュサイドパネル

    ウズベク族のマフラシュと呼ばれる袋物の表皮。トルコ語系の遊牧民であるシャーセバンやカシュガーイ族もこのマフラシュと呼ばれる箱型の袋物(布団袋)を織ることで知られる。ウズベクのマフラシュはシャーセバン族などより小型で、細長く、表面とサイドにだけ刺繍やパイルなどの飾りがつけられる。このマフラシュは細長く幅が狭いがサイド部分の折りこまれる部分もしっかりと残っている。また珍しい黒地に刺繍が施されているので刺繍で表現されたモチーフがくっきりと浮かびあがるように見える。絨毯・キリムなどバルーチ族など特定な部族を除き黒地ベースが使われることは少ない。しかしこのマフラシュはこの黒地のお陰でカラフルな色糸が浮き上がるような効果があるようだ。
    刺繍はほとんどがチェーンステッチによるものである。
    ●産地:ウズベキスタン
    ●部族:ウズベク族
    ●年代:1960年頃~
    ●素材:木綿地に絹糸刺繍
    ●サイズ:160x40cm
    ●技法:チェーンステッチ
    ●価格:お問い合わせ下さい。

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    ウズベクモチーフ

    メインモチーフ

    中央部分モチーフ

    チェーンステッチアップ

    サイド部分アップ

    ツ黴€

    アイテム60.

    ラカイマフラシュパネル

    ウズベクラカイ族のマフラシュと呼ばれる袋物の表皮。トルコ語系の遊牧民であるシャーセバンやカシュガーイ族もこのマフラシュと呼ばれる箱型の袋物(布団袋)を織ることで知られる。ラカイのマフラシュはかなり少ないのでこのところ貴重なものとなっている。このマフラシュにはいくつかの刺繍技法が使われていて、刺繍テクニックの見本帳のようになっている。マフラシュやサドルバックなどの袋ものは多くの人達の目に触れることから、女性達の腕の見せ所として様々な技法を駆使する表現の場(キャンバス)と思える事がある。メインはブハランコーチングと呼ばれる中央アジアで好まれる刺繍技法であり、その周りの縁取りにはチェーンステッチが、中心部分の濃密な場所にはチェーンとコーチングを混ぜたような独特な技法が、布全体の飾り縁部分はクロスステッチが使用されている。かなり高い技術を持つ人の手仕事のようだ。
    これも中心には3っの太陽とも花とも月とも言われる大胆なモチーフが並んでいる。これもラカイ特有の力強いモチーフである。状態が良くほぼ完璧なまま残っている。
    ●産地:ウズベキスタン~タジキスタン
    ●部族:ラカイ族
    ●年代:1930年頃~
    ●素材:木綿地に絹糸刺繍
    ●サイズ:80x40cm
    ●技法:ブハランコーチング、チェーンステッチ、クロスステッチ
    ●価格:お問い合わせ下さい。

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    メインモチーフ(月文様)

    ボーダーモチーフ

    コーナー部分

    中心部分チェーン&コーチング

    刺繍拡大部分

    クロスステッチ周り縁

     

    アイテム59.

    ウズベクマフラシュサイドパネル

    ウズベク族のマフラシュと呼ばれる袋物の表皮。トルコ語系の遊牧民であるシャーセバンやカシュガーイ族もこのマフラシュと呼ばれる箱型の袋物(布団袋)を織ることで知られる。ウズベクのマフラシュはシャーセバン族などより小型で、構造的にも表面とサイドにだけ刺繍パイルなどの飾りがつけられる。このマフラシュはウズベク族の手によるものだろうが刺繍技法はブハランコーチングと呼ばれる中央アジアで好まれる刺繍技法である。中心には3っの太陽とも花とも月とも言われる大胆なモチーフが並んでいる。インパクトの強いデザインも中央アジア特有のものである。
    ところどころに補強の下地を止めるためにミシンのような糸目が見えるのが少し残念である。
    ●産地:ウズベキスタン ブハラ周辺
    ●部族:ウズベク族
    ●年代:1940年~
    ●素材:木綿地に絹糸
    ●サイズ:130x50cm
    ●技法:ブハランコーチング刺繍
    ●価格:お問い合わせ下さい。

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    中央部分(月文様?)

    ボーダー部分花文様

    刺繍部分のアップ

    アイテム58.

    パシュトゥーン族刺繍枕カバー布

    アフガニスタンのなかでも最大の人口と勢力を保持するのがパシュトゥーン族、別名アフガン族である。
    遊牧民の中の遊牧民といわれるほど、ワイルド&伝統を守るが特徴で現在のアフガニスタンの4割ほどの人口を占めている。
    この枕カバーはミラーワーク&チェーンステッチによる緻密な手仕事である。野蛮さも含めたの「クウチと呼ばれることもある
    彼らの性格とは対照的な、可愛らしく品の良い手仕事である。枕カバーにはもったいない?思われるかもしれないが「夢」を大切にするアフガニスタン人ならではの枕カバーなのかもしれない。
    アフガニスタンには夢占いや夢による予知などの伝統的な信仰があるようで、夢見の内容を事細かく分類した本なども出版されている。話がそれたがこの枕カバーは表皮だけなので裏面はついていないが裏地と周りに絹製のフリンジが後付けされている。また銀糸がモール状についていることから嫁入り道具として花嫁が嫁ぐ際に持参したとも考えられる。インド西部などでもたくさん見られるミラーワークも本来は邪視よけなどの「魔除け」的な意味合いを持つがこの枕カバーも「悪夢」除けなのだろうか?花嫁の愛情溢れる文様・色彩を感じさせる。

    ●産地:アフガニスタン南部~パキスタン西部(バローチスタン州)
    ●部族:パシュトゥーン族
    ●年代: 1930年
    ●サイズ:60x50cm
    ●素材:木綿地に絹
    ●技法:刺繍
    ●価格:お問い合わせ下さい。
     
    <アフガニスタンの刺繍フォトアルバム>


    アシュークモチーフ

    チェーンステッチ&モール

    ミラーワーク

    アイテム57.

    サイトをリニューアルしました。 特別記念セールを行っています。

    パシュトゥーン刺繍布

    アフガニスタンのなかでも最大の人口と勢力を保持するのがパシュトゥーン族、別名アフガン族である。
    遊牧民の中の遊牧民といわれるほど、ワイルド&伝統を守るのが特徴で現在のアフガニスタンの4割ほどの人口を占めている。
    この枕カバーはミラーワーク&チェーンステッチによる緻密な手仕事である。女性達もたくましく、野蛮さも含む「クウチ=遊牧民」と呼ばれることもあるが、性格とは対照的な可愛らしく品の良い手仕事である。枕カバーにはもったいない?思われるかもしれないが「夢」を大切にするアフガニスタン人ならではの枕カバーなのかもしれない。
    アフガニスタンには夢占いや夢による予知などの伝統的な信仰があるようで、夢見の内容を事細かく分類した本なども出版されている。話がそれたがこの枕カバーは表皮だけなので裏面はついていない。驚くほど細かい刺繍の連続モチーフが何を意味するのかは想像にお任せするが、魔除け的な意味あいが感じられる。途中には銀糸を使用したモールのような細いテープが取り付けられている。ベースのシルク地はところどころ薄くなっているが、刺繍部分がその地布を補強している。

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    ●産地:アフガニスタン南部~パキスタン西部(バローチスタン州)
    ●部族:パシュトゥーン族
    ●年代:1950年
    ●素材:綿地に絹
    ●サイズ:80x45cm
    ●技法:チェーンステッチ(刺繍)
    ●価格:お問い合わせ下さい。

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  • ツ黴€

    中心モチーフ

    ツ黴€

    刺繍ディテール

    ツ黴€

    羊角文様(魔除け?)

    アイテム56.

    サイトをリニューアルしました。 特別記念セールを行っています。

    パシュトゥーン枕カバー刺繍布

    アフガニスタンのなかでも最大の人口と勢力を保持するのがパシュトゥーン族、別名アフガン族である。
    遊牧民の中の遊牧民といわれるほど、ワイルド&伝統を守るのが特徴で、現在のアフガニスタンの4割ほどの人口を占めている。
    この枕カバーはミラーワーク&チェーンステッチによる緻密な手仕事である。女性達もたくましく、野蛮さも含む「クウチ=遊牧民」と呼ばれることもあるが、性格とは対照的な可愛らしく品の良い手仕事である。枕カバーにはもったいない?思われるかもしれないが「夢」を大切にするアフガニスタン人ならではの枕カバーかもしれない。
    アフガニスタンには夢占いや夢による予知などの伝統的な信仰があるようで、夢見の内容を事細かく分類した本なども出版されている。話がそれたがこの枕カバーは表皮だけなので裏面はついていない。状態は良いが枕から外した際の布の処理が遊牧民らしくワイルドな処理である。刺繍はとても細かく丁寧であり、部分的にミラーが埋め込まれている。現在はこのミラーはほぼプラスチック製である。インドのラジャスタンなどにも多くほとんどが邪視除けのお守り的な意味を持つようだ。
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    ●産地:アフガニスタン南部~パキスタン西部(バローチスタン州)
    ●部族:パシュトゥーン族
    ●年代: 1960年
    ●サイズ:84x50cm
    ●素材:木綿地に絹
    ●技法:刺繍
    ●価格:お問い合わせ下さい。

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  • ミラーワーク中心部

    刺繍コーナー

    ミラーワークアップ

    アイテム55.

    貴州省苗族ろうけつ染め布

     
    中国貴州省西部珠場(Zhuchang)に生活するミャオ族(苗族)のろうけつ染めによる布。藍染のルーツとも言われている貴州省は漢民族とは異なる数多くの少数民族が生活する地域である。現地を訪れたことはないが、ベトナムやタイの国境付近で入手したものである。この地域は長い間外国人の入国が禁止されていた。21世紀に入り、入国が認められ現在は多くの外国人観光客が現地を訪れていることもあり、オリジナルの古い布はここ2~3年でかなり少なくなっている。この布は開放直前に現地入りしたタイ国籍のディーラーから入手したものだが、長い間外国人との交流がなかった時代(お土産や商業的ではない)のろうけつ技法の藍染布である。この地域の藍染布はたいへんに細かい陟氓ィき作業が特に有名で陟沒≠ニ呼ばれる道具を使用して、繊細な文様を表現する。この布は子供を背負う時に使用する背負子布であるが、赤ちゃんを大切にするこの地域の山岳少数民族達は悪霊から子供を守るために様々な魔除け的なモチーフを表現する。この布にも災いを撥ね返す力強いモチーフが、母親の思いを籠めて表現されているようだ。
    おそらく後で施されたであろう、部分的な刺繍も可愛らしいアクセントになっている。

    アジア布のフォトアルバムはこちらから
    ●産地:中国貴州省西部珠場
    ●部族:ミャオ族(苗族)
    ●年代: 1950年頃~
    ●サイズ:50×40cm
    ●素材:木綿(藍染)
    ●技法:ろうけつ染め
    ●価格¥8800

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  • ツ黴€

    中心モチーフ

    ツ黴€

    ボーダー部分(刺繍入り)

    ツ黴€

    刺繍+ろうけつ染め

    ツ黴€

    ろうけつ染めモチーフ

    ツ黴€

    ボーダーモチーフ

    ツ黴€

    アイテム54.

    ミャオ族(苗族)背負子布

    中国貴州省西部珠場(Zhuchang)に生活するミャオ族(苗族)のろうけつ染めによる布。藍染のルーツとも言われている貴州省は漢民族とは異なる数多くの少数民族が生活する地域である。現地を訪れたことはないが、ベトナムやタイの国境付近で入手したものである。この地域は長い間外国人の入国が禁止されていた。21世紀に入り、入国が認められ現在は多くの外国人観光客が現地を訪れていることもあり、オリジナルの古い布はここ2~3年でかなり少なくなっている。この布は開放直前に現地入りしたタイ国籍のディーラーから入手したものだが、長い間外国人との交流がなかった時代(お土産や商業的ではない)のろうけつ技法の藍染布である。この地域の藍染布はたいへんに細かい陟氓ィき作業が特に有名で陟沒≠ニ呼ばれる道具を使用して、繊細な文様を表現する。この布は子供を背負う時に使用する背負子布であるが、赤ちゃんを大切にするこの地域の山岳少数民族達は悪霊から子供を守るために様々な魔除け的なモチーフを表現する。この布にも災いを撥ね返す力強いモチーフが、母親の思いを籠めて表現されているようだ。
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    ●産地:中国貴州省西部珠場
    ●部族:ミャオ族(苗族)
    ●年代: 1970年頃~
    ●サイズ:50×40cm
    ●素材:木綿(藍染)
    ●技法:ろうけつ染め
    SOLD お気に入り頂きありがとうございました。

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  • 中央部分モチーフ

    魔除け的モチーフ

    ミャオ族伝統文様

    渦巻き文様

    ボーダーモチーフ

    メインモチーフ