カンボジア王宮の民族衣装

カンボジア王宮の民族衣装

プノンペン市内にある王宮美術館には、かつての王宮に仕えた人々の民族衣装を展示してあるスペースがある。 このずらりと並んだマネキン達の身につけている衣装の絹織腰巻布(サロン)曜日によって色が違っている。当時の王朝に仕える者

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カンボジアの絹絣(サンポット・ホール)1.

カンボジアの絹絣(サンポット・ホール)1.

クメール絹絣はアンコール時代の遺跡群=アンコールワットの外壁を飾る壁画のレリーフとして、天女(アプサラス)の腰布として古くから表現されている。 とても古い歴史を持つクメールの絹絣。 現在カンボジアのシィームリィープで伝統

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赤い絨毯との出会い。

赤い絨毯との出会い。

そもそも「赤い絨毯」と出あったのは20年前の旅でした。      ≪1988年 イスファハン イマーム広場 バザール入り口≫1988年の3月イランVSイラク戦争の最中イスファハンに滞在していました。戦火は激しくなり、テヘ

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8年前のバローチスタン

8年前のバローチスタン

今時思いだすのは、そう、すこしずつ記憶から遠ざかりつつある2001年9.11同時多発テロ事件である。 おそらく何年前のブログにも書いたと思うが、やはり21世紀はこの事件から始まり未だにそれは世界各地の状況を変え、アフガニ

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祇園祭りと絨毯

祇園祭りと絨毯

だいぶ暑くなって来ました。 京都の祇園祭りもそろそろクライマックスの山鉾巡行が17日夜に行われるようです。 8年ほど前に出かけたのですが、その時は奇しくも台風が近づいてきているという不安定な状況でしたが、今年2009年は

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from Mashad

from Mashad

しばらく怠けていたブログですが、出張から帰ったら少しずつ再開しようかと考えています。あれこれと欲張らず一番好きな『部族の絨毯』に絞り込んでいけたらと思っています。バローチ研究家のM先生とも、今年は『バローチの年』にしよう

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八角星について思うこと2(つづき)

八角星について思うこと2(つづき)

これはウズベク族の手によると思われる、細かいクロスステッチによる小さな袋である。 そしてこちらは表側の一部である。中央に大きな八角星、そしてその周りを取り囲むように 4方に4つの八角星が丹念に刺繍されている。まさに八角星

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Life is color(染めについて)

Life is color(染めについて)

旅と絨毯とアフガニスタンのFさんから『それは本当に「天然染料」なの』という問いかけがあった。確かに幾つかのサイトでは天然の染料で染めらたものであることを強調しているようである。 イラン映画で『GABBEH』というカシュガ

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トルクメン絨毯に関してⅢ(アムダリア川沿いの人々)その1

トルクメン絨毯に関してⅢ(アムダリア川沿いの人々)その1

しばらく前のトルクメン絨毯に関してのICOC(国際絨毯会議)のアカデミックセッションの続きである。 『川沿いのトルクメン族』 (アムダリア川中流域の部族のモザイクについて。)中央アジアのアムダリア川流域のトルクメン族の織

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