伝統とモダンが交差するまちの文化際≪神楽坂まち飛びフェスタ2011≫が始まりました。
http://machitobi.net/about.html
10月15日(土)~11月3日の期間様々な文化イベントが行われます。
≪伝統と文化のフィールド神楽坂≫
紅葉や漱石が逍遥した時代から、昭和の夜店の歩けないほどの賑わいまで、神楽坂は魅力あふれる文化発信のまちとしての役割を果たしてきました。坂と路地のヒューマンスケールな空間を舞台に、伝統的なものからモダンなものまでが幅広く交差して賑わっていたのが、神楽坂の良き時代であったのではないでしょうか?その姿は、決して過去のものはなく、実はいまも健在であり、古典芸能の深い文化層から、もっとも現代的でパワフルな文化層まで、掘り起こしてみれば、独自のバランス感覚で分布しているのが、神楽坂の姿です。
まち飛びフェスタは、そんな神楽坂らしさを継承し、伝統とモダンが一年に一度大きく交差してエネルギーを発信する手づくりのまちの文化祭です。天高くさわやかな秋の2週間を、ぜひ神楽坂でお楽しみください。
1999年から続く、まちの文化祭
「神楽坂まち飛びフェスタ」は、1999年7月に開催された「アートがまちに飛び出していき、まち全体がアートスペースになる企画~まちに飛びだした美術館」が、その後、神楽坂ゆかりの伝統文化芸能など様々なイベントを加えて発展継承されてきたものです。今年で第12回目を迎えることになります。特に、「まちに飛びだした美術館」から始まった「神楽坂通り700mをキャンバスとする路上イベント~坂にお絵描き」は、毎年まちの内外から多くの人々を集める神楽坂の恒例イベントとして定着しつつあります 。
会場は40番 ギャルリー煌(ふぁん)西アジアのクラフト展です。
会期:10月18日(火)~11月1日(火) 午後12:30~18:00 (月曜定休)
住所:新宿区袋町10-5坂本DCビル1階 03-5228-7760
会場:ギャルリー煌(ふぁん)
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ギャルリー煌(ふぁん)のオーナー藤田さんとは10年来の知り合いですが、神楽坂では初めての展示です。
最初にオープンされたお店は小田急線の生田駅近くでした。
その後神楽坂に遷られて、服を中心としたギャラリー展開をされています。
今回は13回目となる神楽坂まち飛びフェスタに呼んでいただきました。
少し準備不足な感はありますが、八ヶ岳で家具工房をされている田原氏の特注家具のディスプレイに
キリム・トンボ玉・スザニ刺繍・イラクマーシュアラブ布・ジャジムバック・ミニアチュールなど
トルコモザイクランプなど西アジアの工芸品をこじんまりと飾りました。
秋らしい雰囲気となりました。 今後すこしづづ模様替えしながら続けたいと思っています。
皆様のお越しをお待ちしています。
One Response to “神楽坂まち飛びフェスタ2011に参加します。”
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[...] ク・ミニアチュールなど トルコモザイクランプなど西アジアの工芸品を展示販売中 http://www.jutanya.com/information/exhibition/7906/ Share this:TwitterFacebookLike this:Like一番乗りで「Like」しませんか。 [...]